当院ではアメリカの手技療法カイロプラクティック、ヨーロッパの手技療法オステオパシー、アメリカのオステオパシー、日本の指圧療法をベースにして日本人得意のアレンジによりオリジナリティーを含めた当院でしか受けられぬ手技を提供させていただいております。
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また手技(テクニック)だけでなく情熱も大事だと考えております。
自分が一番だと傲慢にならず常に東京やアメリカまで足を運びテクニックの研鑽に努める気持ちが患者様に伝わりメンタルな部分からも治癒に働きかけるということを固く信じています。
また当院では患者様からの質問に対しては常に品位を保ち流暢でジェントルにお答えすることを心がけております。
この部分を強化する為に当院では年に1度はニューヨークマンハッタンのカイロプラクティッククリニック視察や学会出席を実施しています。
ニューヨーカーは多数の人と関わるのでとても言葉が流暢でジェントルです。
質問にたいして無視したり乱暴に答えれば患者様はストレスを必ずや受けてしまい治るものも治らなくなってしまうことは当然です。
ですから当院では特に説明には細心の注意をはらっておりますのでご安心ください。
次に当院がカイロプラクティック、オステオパシーをベースにしている理由ですがカイロプラクティックはアメリカでは4年間の大学教育が義務付けられており人体解剖を大学内で積極的に行い研究が進められているので年々進化していくのです。
カイロはボキボキというのは50年前の話しであり現在では医学的に理論説明ができるエビデンスベースの矯正法が主流になっています。
(エビデンスという言葉は業界でとてもはやっているので私は使用したくなかったのですが格好良いので使いました(苦笑い))
オステオパシーはアメリカ系とヨーロッパ系があり米国ではオステオパシードクター(D.O)は日本でいう医師と同等扱いになっています。
ただ米国では医師と同等なので投薬やオペに偏ってしまい古来の手技はおろそかになりがちですが手技自体は精巧で研究がすすんでいます。
ヨーロッパ系のオステオパシードクター(D.O)は医師と同等ではないので投薬がみとめられていませんので伝統的なクラシカルオステオパシーがおこなわれています。
手技しかできないからこそ手技が洗練されてくることは想像できるのでクラシカルオステオパシーは高度な手技療法です。
私は子供の頃CB無線、アマチュア無線を趣味にしていましたが日本はとにかく規制が厳しくアマチュア無線の格下のCB無線は電力が0.5ワットと定められていました。
同じ頃アメリカのCB無線は20倍の10ワットまで許されており子供心にアメリカは自由だなと深く思いあこがれたものでした。
日本はとにかく差をつけたがるので現在のところ医師でなくてはほとんどの医療行為はみとめられておりません。
ただだからこそ手技に対する思いはすごく気持ちも深く入るし情熱もわいてくるのです。
手技しかできないからその情熱はレーザービームのように岩をも砕くと私は信じていますし皆様もなんとなく同感できると思っていただけるのではないでしょうか。
最後に当院治療法の最大の特徴はニューヨークスタイルをとっているということです。
ニューヨークはアメリカ東海岸に位置しヨーロッパに非常に近いところにあるのでヨーロッパ系の手技が多く流入してくるのでクリニックでもヨーロッパ系の手技をとりいれているところが多くあります。
ヨーロッパの手技はじっくりと時間をかけて行うのでアメリカ系のカイロプラクティックの短時間治療の欠点をおぎなっておりゆっくりと時間をかけた治療は患者様の満足度をあげています。