私は子供の頃、腕や脚にあざができても日が経つにつれ綺麗になくなっていくことを何度も経験して子供心に人間の力はすごいなーと思っていました。DVDデッキや車が壊れても今まで直らなかった記憶は一度もありません。
それは人間が100%それらを作るテクノロジーがあるからです。ところが人体となるとそうはいきません。病気でなくなる方の多いことには驚かされます。どんな優秀な科学者でも人間を作ることはできません。いまだにぎこちない動きのロボットしか作ることはできないでいるのです。作れないものは治せるはずがありません。
ではだれが人体を作るかといえば自分自身なのです。私たちは間違いなく左右対称に精子と卵子が結合後人体を作り上げていきます。そのことにみなさん改めて気づいてほしいのです。
もし病院の検査や薬が寿命を延ばしているというのであれば沖縄の離島の住民が健康長寿なはずがありません。
病院の検査も絶対必要ですが国も大病院に軽度な病状の人が押し寄せるので困っているそうです。もう少し自分の能力に自信を持ってもらいたいです。
ただ残留農薬野菜や運動不足、精神的ストレス、軽薄な人間関係などにより自然治癒力が低下していることは確かです。
沖縄の離島の人たちは100歳を越えても病院通いではなく畑に通い自分で肥えた土壌からカルシウム豊富な野菜を作り人々は集合して助け合い高めあい体も心も健康であり続けているのです。
街中にいるとそうもいかないのでアシストが必要になってくるのです。子供の鉄棒の逆上がりを少し後ろからアシストしてあげればできない子供などいません。私たちの行う手技療法は現代社会の穴埋めというかアシストとして利用していただければ幸いです。
私自身よっぽどのことがないと病院の検査には行きませんが2年前祖父母が病気で亡くなったショックから体調を崩し夏の炎天下に外出すると息苦しくなる状態がしばらくありました。
私は勉強会で顔を合わせる手技の先生の矯正を受けながら週に2回大量の汗を有酸素運動で流しました。
心肺機能を上げスタミナアップをはかり頚椎の矯正でホルモンのバランスが正常化して見事回復しました。
子供の頃腕にできた傷が自然に癒えてくる記憶が自然に治そうという気持ちを鼓舞したのだと思います。
みなさん自信を取り戻して下さい。
人間の力のすごいって事に気づいて下さい。